おいしいお米の炊き方

お米の炊き方で、新米と古米とで研ぎ方は同じでいいかです。古米は表面が酸化しているのでしっかり研ぎます。

お米の炊き方で新米と古米では研ぎ方を変える

おいしいお米の炊き方 野菜において新玉ねぎと普通の玉ねぎ、新キャベツと普通のキャベツとして売られることがあります。キャベツなどは見た目にもかなり異なります。新と付くものは水分が多く、生でも柔らかく食べられます。しかし傷みやすいと言われます。通常のものはそれなりに保存が効くようになっています。お米においても新米と古米があります。新米とはその年に収穫されたものです。古米とは収穫して精米した後1年ぐらい経てば言われることがあります。

お米の炊き方として、新米と古米では水分量が異なるので同じ炊き方をしてはいけないのはよく言われます。では研ぎ方に関してはどうかです。どちらも研ぐ作業は必要です。同じように研げばいいかです。新米と古米では見た目はよく似ているのですが、かなり違うものになっています。新米で精米したての場合、ほとんど汚れもなく、酸化なども起きていません。ですから軽く洗う程度に研げば十分と言われています。では古米はどうかです。

精米すると劣化、酸化が始まるとされます。それは表面部分について言われることです。美味しく食べるには、この表面の酸化部分をきれいに研げばいいのです。古米については時間をかけてしっかりと研ぐようにすると美味しくなります。