おいしいお米の炊き方

お米の炊き方として、とぎ汁の色をチェックします。最初は真っ白から、米が透けて見えるぐらいになれば問題なしです。

お米の炊き方でとぎ汁の色をチェック

おいしいお米の炊き方 お米を購入したとき、少しお米が見える状態になっているパッケージがあります。すると大体が真っ白です。収穫をして、脱穀をして、精米をした状態になります。胚芽などが取れていますからきれいな白になっているのです。全く汚れていないように見えるのですが、あくまでも精米しただけで水洗いをしているわけではありません。精米した時に、いろいろなカスなどがついているのです。お米の炊き方としては、研いだり洗ったりが必要になります。

最初に水を入れると一気に水が真っ白になって中のお米が見えないぐらいになります。まだまだ汚れている状態の事がわかります。すぐに水を捨てて研ぎの作業に入ります。研ぎによってお米と汚れが分離したのでその汚れの部分をとるために水を入れます。するとまた水が白くにごります。素早く捨て再び研ぎます。これを繰り返すのです。この時に見るのが水を入れた時の水の色です。最初は真っ白でお米は見えませんでしたが、徐々に透明になります。

完全に透明になるまで行うのではなく、ある程度お米が透けて見えるようになってくれば十分研げている状態と言えます。水もきれいなので、そのまま水を浸透させるためにつけておきます。水が含むようになれば炊くことができます。