おいしいお米の炊き方

お米の炊き方で最初に水をつけるときそのまましばらく洗いがちです。最初の水は軽く洗ったらすぐに捨てます。

お米の炊き方で最初に水をつけるとき

おいしいお米の炊き方 乾燥しているものを水やお湯で戻す時があります。そのときはつけた後じっくり時間をかけることになります。乾燥しているものに関しては、最初に水洗いなどをしておけばその後は特に汚れなどが出てくるわけではありません。じっくりつけておくといいでしょう。お米の炊き方においてはお米を研ぐ必要があります。研ぐときには、とぎ汁が白く濁ってきた時に水を変えるなど独自の考えでしている人もいます。それで本当に良いかどうかです。

水に付けない状態から水に初めて付けるとき、表面についている汚れや糠などが軽く水の中にしみだしていきます。水に染み出すだけならいいのですが、その水がお米の中に入ってきてしまうことです。もともとお米の表面についていた汚れが一旦水の中に出て、水と一緒に汚れなどが中に入ってきてしまうのです。洗っているつもりが、逆に米の中に汚れをためるような行為になってしまうことがあります。それを防ぐためには、手早く行う必要があります。

一番最初の状態が最も汚れた水になります。ですからお米に水を入れて2、3度かき混ぜたらすぐに水を捨てます。米の中に汚れた水が入らないようにするのです。水がもったいないと最初から長くかき混ぜるのは禁物です。