おいしいお米の炊き方

おいしいお米の炊き方は、洗い方にコツがあり、炊く前に調味料をちょい足しすることによって、コクや甘みがでます。

おいしいお米の炊き方

おいしいお米の炊き方 産地直送のお米やブランド米など、近頃は製造方法にもこだわったおいしいお米が販売されていますが、値段が高いというのが玉に瑕です。しかし、ブランド米ではない普通のお米でも、炊き方によってはとてもおいしく食べることが出来ます。では、どのようなお米の炊き方をすればおいしく食べられるのでしょうか。

おいしく炊くための第一歩として、まずはお米の洗い方にコツがあります。お米を洗う時には、流水ではなく、ボールにたっぷりと張った水の中にお米を入れて洗います。流水で洗うと、お米の吸水にムラができて、おいしく炊くのを妨げてしまうからです。ボールに張った水で、4回から5回洗い、夏は30分、冬は2時間ほど吸水させます。しかし、あまり吸水させるぎるのはよくありません。

そのあとは、スイッチを入れるだけですが、その前に、好みの調味料をちょい足しするだけで、炊きあがりがおいしくなります。入れて美味しく炊けると多くの人に支持されているのが、もち米、お酒、みりん、備長炭、はちみつなどです。大量に入れるのではなく、大匙半分から1杯ほど加えると、コクが増したり、甘みが増したりします。海外では、塩やバターを入れて炊く国もあるので、試してみてはいかがでしょう。